高脂血症を治す食事のポイント
高脂血症を治す食事のポイントには、コレステロールを多く含む食品をひかえる、動物性脂肪をひかえる、中性脂肪の高い人は、甘いものや飲食に注意する、食べすぎ、飲みすぎを改め、摂取エネルギーを制限するなどがあります。
食物繊維の多い食品は脂肪の吸収を抑える働きがあります。
抗酸化食品は、脂質を下げるためではなく、動脈硬化を予防するために、摂取が勧められています。
生活習慣の改善に取り組んでも、血中脂質の高値が続く場合は、医師の指導のもとに薬物療法がおこなわれます。ただし、高脂血症の薬を飲んでいる間も食事療法・運動療法の継続は必要です。
血中のコレステロールやトリグリセリド(中性脂肪)が増加する状態を高脂血症といいます。
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