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      <title>高脂血症</title>
      <link>http://www.metabolic-w.com/</link>
      <description>高脂血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加する状態を高脂血症といいます。血液中の主な脂質には、コレステロールと中性脂肪があります。コレステロールが多いものを、高コレステロール血症、中性脂肪が多いものを高中性脂肪血症といいます。これらをまとめて高脂血症といいます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Feb 2007 11:53:50 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>内臓脂肪型肥満が糖尿病をひきおこす仕組みを解明</title>
         <description><![CDATA[<b>メタボ型肥満から糖尿病、マウス実験で仕組み解明</b>という記事より

内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞から出るアディポネクチンというホルモンの量が減ります。。アディポネクチンは、血糖値や中性脂肪を下げる働きがあるため、分泌量が減ると糖尿病などの生活習慣病の引き金となるメタボリック・シンドロームを起こすことが知られていました。しかし、そのメカニズムは未解明でした。今回、中高年に多い内臓脂肪型の肥満が糖尿病を引き起こす仕組みを、東大病院糖尿病・代謝内科の門脇孝教授らの研究チームが、マウスを使った実験で解明したと読売新聞が伝えていました。

<blockquote>
メタボ型肥満から糖尿病、マウス実験で仕組み解明

　中高年に多い内臓脂肪型の肥満が糖尿病を引き起こす仕組みを、東大病院糖尿病・代謝内科の門脇孝教授らの研究チームが、マウスを使った実験で解明した。
Click here to find out more!

　治療薬の開発につながる研究成果で、米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。

　内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞から出るアディポネクチンというホルモンの量が減る。アディポネクチンは、血糖値や中性脂肪を下げる働きがあるため、分泌量が減ると糖尿病などの生活習慣病の引き金となるメタボリック・シンドローム（内臓脂肪症候群）を起こすことが知られていた。しかし、そのメカニズムは未解明だった。

<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070209i503.htm?from=main5">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070209i503.htm?from=main5</a>
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/7/000071.html</link>
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         <category>090高脂血症ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 11:53:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病予備軍と高脂血症の治療</title>
         <description>糖尿病予備軍では、高脂血症を同時におこしているケースがよく見られます。発症してしまった高脂血症は、きちんと治療することが大切です。そうすることで、糖尿病の発症を防ぐこともできます。高脂血症の治療は、基本は生活習慣の改善です。それでもコレステロールや中性脂肪などの値がコントロールできないときは、薬物療法が行われます。最近では、高脂血症の治療薬「スタチン」の一部に、中性脂肪値を下げるだけではなく、糖尿病発症の予防効果を持つものがあると、わかってきています。</description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/3/000060.html</link>
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         <category>030高脂血症 治療</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 23:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症の運動療法</title>
         <description>近い所へなら自動車に乗らず歩く、エレベーターではなく階段を使うなど、日常的に体を動かすように心がけます。さらに、１日３０分程度のウオーキングを週に３回程度行うなど、運動を積極的にするのもよい方法です。

運動は、ウオーキングなどの有酸素運動のほか、腹筋運動などの筋力トレーニングを行って基礎代謝量を上げるようにします。また、テレビを見ている間に運動をするなど、日常の活動量を増やすことも大切です。両手を胸の前で押し合ったり、胸の前で組んだ手を左右に引き合う運動をするだけでも効果があります。

ウオーキングは、気軽にできる有酸素運動を継続しておこないます。運動の強さは、1分間の脈拍数が「最大脈拍数（220－年齢）×50～70％」になる範囲で行います。50％は楽に動ける程度、70％はややきついと感じる程度です。運動を始めるときは、事前に医師の診察を受け、適切な強度を相談するようします。

体重や腹囲を毎日量る

内臓脂肪は内臓の周りにつくため、たまると腹囲が大きくなります。体重だけではなく、おへその周りの腹囲も毎日測って、自分の現状を知ることが大切です。成果が数字として目に見えるので、励みにもなります。</description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/3/000059.html</link>
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         <category>030高脂血症 治療</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 23:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食前にたっぷりの生野菜</title>
         <description><![CDATA[高脂血症の人が食事制限中に、もの足りなさを感じにくくするためには、食前にキャベツなどの生野菜を、約10分間、たっぷりよくかんで食べるようにします。噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、30分～１時間程度は満腹感が持続します。そして、その間に、ごはんやおかずなどを食べるようにします。

<h4>１日３食を規則正しく食べる</h4>

高脂血症の人の食事は、栄養バランスのよい、低エネルギーのものにします。そして１日３食規則正しくとることが大切です。食べすぎないように腹八分目でとどめることが大切です。間食は控えるようにし、寝る前や就寝中はエネルギーが消費されにくいため、夜食も控えるようにします。

<h4>寒天を食事に取り入れる</h4>

高脂血症の食事で低エネルギー量の食材を取り入れる場合、「寒天」を利用するのがお勧めです。寒天は、食物繊維を非常に多く含みながら、エネルギー量がほとんどない食材です。また寒天は、水分を100倍以上吸着して固まる性質があります。料理にボリュームを出しやすく、かむ必要もあるため満腹感も得やすいのです。さらに、内臓脂肪蓄積などの原因となる血糖値の急上昇を抑えることもわかっています。寒天は、味も香りもほとんどなく、調理法によってさまざまな味を楽しめます。満腹感を得るために夕食前に前菜として食べたり、ご飯やカレーに混ぜ込むなどして寒天を料理に取り入れてみるようにします。

<h4>エネルギー量の低い食材に置き換える</h4>

高脂血症のダイエットでは、摂取エネルギー量を減らすことが欠かせません。しかし、食べる量を急に減らすのは実際には困難なものです。そこで、まずは夕食の食事の一部をエネルギー量の低い食材に置き換えるようにします。そうすることで、食べながら摂取エネルギー量を減らすことができます。]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/2/000070.html</link>
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         <category>020高脂血症 食事</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 01:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１日３食を規則正しく食べる</title>
         <description><![CDATA[高脂血症の人の食事は、栄養バランスのよい、低エネルギーのものにします。そして１日３食規則正しくとることが大切です。食べすぎないように腹八分目でとどめることが大切です。間食は控えるようにし、寝る前や就寝中はエネルギーが消費されにくいため、夜食も控えるようにします。

<h4>食前にたっぷりの生野菜</h4>

高脂血症の人が食事制限中に、もの足りなさを感じにくくするためには、食前にキャベツなどの生野菜を、約10分間、たっぷりよくかんで食べるようにします。噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、30分～１時間程度は満腹感が持続します。そして、その間に、ごはんやおかずなどを食べるようにします。

<h4>寒天を食事に取り入れる</h4>

高脂血症の食事で低エネルギー量の食材を取り入れる場合、「寒天」を利用するのがお勧めです。寒天は、食物繊維を非常に多く含みながら、エネルギー量がほとんどない食材です。また寒天は、水分を100倍以上吸着して固まる性質があります。料理にボリュームを出しやすく、かむ必要もあるため満腹感も得やすいのです。さらに、内臓脂肪蓄積などの原因となる血糖値の急上昇を抑えることもわかっています。寒天は、味も香りもほとんどなく、調理法によってさまざまな味を楽しめます。満腹感を得るために夕食前に前菜として食べたり、ご飯やカレーに混ぜ込むなどして寒天を料理に取り入れてみるようにします。

<h4>エネルギー量の低い食材に置き換える</h4>

高脂血症のダイエットでは、摂取エネルギー量を減らすことが欠かせません。しかし、食べる量を急に減らすのは実際には困難なものです。そこで、まずは夕食の食事の一部をエネルギー量の低い食材に置き換えるようにします。そうすることで、食べながら摂取エネルギー量を減らすことができます。]]></description>
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         <category>020高脂血症 食事</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 00:53:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>寒天を食事に取り入れる</title>
         <description><![CDATA[高脂血症の食事で低エネルギー量の食材を取り入れる場合、「寒天」を利用するのがお勧めです。寒天は、食物繊維を非常に多く含みながら、エネルギー量がほとんどない食材です。また寒天は、水分を100倍以上吸着して固まる性質があります。料理にボリュームを出しやすく、かむ必要もあるため満腹感も得やすいのです。さらに、内臓脂肪蓄積などの原因となる血糖値の急上昇を抑えることもわかっています。寒天は、味も香りもほとんどなく、調理法によってさまざまな味を楽しめます。満腹感を得るために夕食前に前菜として食べたり、ご飯やカレーに混ぜ込むなどして寒天を料理に取り入れてみるようにします。

<h4>エネルギー量の低い食材に置き換える</h4>

高脂血症のダイエットでは、摂取エネルギー量を減らすことが欠かせません。しかし、食べる量を急に減らすのは実際には困難なものです。そこで、まずは夕食の食事の一部をエネルギー量の低い食材に置き換えるようにします。そうすることで、食べながら摂取エネルギー量を減らすことができます。]]></description>
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         <category>020高脂血症 食事</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 00:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症の宅は宅配治療食</title>
         <description>高脂血症と指摘された人の食事は、低エネルギーでバランスのとれたものにすることが大切です。このような食事を実践するのが難しい場合には、ダイエット用や糖尿病用の宅配治療食を利用するという方法もあります。宅配治療食は、栄養バランスがよく、１食のエネルギー量が主食を含めて500kcal前後に調整された食事です。宅配治療食は、冷蔵タイプや冷凍タイプなどさまざまな種類があります。自宅に配達されるため、ふだんの生活を続けながら適切な食事量や内容、調味などを体験することができます。２～４週間程度続けてみるようにします。</description>
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         <category>020高脂血症 食事</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 00:18:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>エネルギー量の低い食材に置き換える</title>
         <description><![CDATA[高脂血症のダイエットでは、摂取エネルギー量を減らすことが欠かせません。しかし、食べる量を急に減らすのは実際には困難なものです。そこで、まずは夕食の食事の一部をエネルギー量の低い食材に置き換えるようにします。そうすることで、食べながら摂取エネルギー量を減らすことができます。

<h4>寒天を食事に取り入れる</h4>

高脂血症の食事で低エネルギー量の食材を取り入れる場合、「寒天」を利用するのがお勧めです。寒天は、食物繊維を非常に多く含みながら、エネルギー量がほとんどない食材です。また寒天は、水分を100倍以上吸着して固まる性質があります。料理にボリュームを出しやすく、かむ必要もあるため満腹感も得やすいのです。さらに、内臓脂肪蓄積などの原因となる血糖値の急上昇を抑えることもわかっています。寒天は、味も香りもほとんどなく、調理法によってさまざまな味を楽しめます。満腹感を得るために夕食前に前菜として食べたり、ご飯やカレーに混ぜ込むなどして寒天を料理に取り入れてみるようにします。]]></description>
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         <category>020高脂血症 食事</category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 23:56:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>家族性高脂血症とは</title>
         <description><![CDATA[家族性高脂血症とは、高脂血症のなかで、遺伝的に高脂血症となる人のことをいいます。家族性高脂血症の治療は､薬物療法で血中コレステロ－ルや中性脂肪値を正常値の上限まで下げることを目標に、食事療法と運動療法により食生活やライフスタイルの改善を積極的に行い、高血圧症、虚血性心臓病などを予防し、動脈硬化の進行を防ぐようにします。

<b>高脂血症 症状</b>
高脂血症の症状は多くの場合ほとんどありません。血液検査で初めてわかることがほとんどです。家族性高コレステロール血症では、アキレス腱肥厚、腱黄色腫、まぶたにできる黄色い斑点状の盛り上がりの眼瞼黄色腫、黒目の周囲にできる白い輪の角膜輪がみられることがあります。

<b>高脂血症 自覚症状</b>
高脂血症は自覚症状がありません。総理府の調査によると、高脂血症については、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病に比べ、怖い病気という感じ方を持つ人が少なく、わからないという人も多いという結果がでています。しかし、高脂血症は、自覚症状がでた時には、すでに心臓や脳または下肢の動脈硬化が進んでいるときです。突然、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患をひきおこすこともあります。

<b>高脂血症 診断基準</b>
高脂血症の診断には、血中脂質の検査値が用いられます。治療をはじめるにあたって、問題となるのは、危険因子の有無です。高脂血症は動脈硬化をうながし、脳卒中や心筋梗塞などの怖い合併症をおこす危険が高い病気だけに、そのリスクを少しでも下げるために、どんな危険因子をどれだけもっているかが、大きな診断要素になります。

<b>高脂血症 原因</b>
高脂血症の原因の1つが遺伝であり、もう1つが高脂血症をおこしやすい生活をしたり、病気にかかっている二次性の場合です。]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/1/000016.html</link>
         <guid>http://www.metabolic-w.com/1/000016.html</guid>
         <category>010高脂血症 全般</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 23:03:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症薬クレストール 通常販売に</title>
         <description><![CDATA[高脂血症治療薬「クレストール」、２５日から通常販売に移行と薬事日報が伝えていました。
<blockquote>
塩野義製薬とアストラゼネカ（ＡＺ）は１１日、２００５年４月の発売以来、日本人による副作用頻度など安全性を調査するため、納入先を約１０００病院に限ってきた高脂血症治療薬「クレストール」（一般名：ロスバスタチン）について、２５日から通常販売に移行すると発表した。調査の中間解析で、海外臨床試験結果と同様の安全性が確認できたと判断したため。通常販売では、両社合わせ全２７００人のＭＲで販売拡大に動く。売り上げ目標は明示しなかったが、今後、スタチン系薬剤のトップシェア製品を目指すとしている。
高脂血症治療薬「クレストール」、２５日から通常販売に移行
塩野義製薬、アストラゼネカ
(薬事日報　2006年9月15日)
</blockquote>

高脂血症の原因の多くは生活習慣です。まず生活習慣の改善が第一です。

高脂血症の食事療法は、血清脂質の是正とともに冠動脈硬化の危険因子である糖尿病、高血圧、肥満の治療を目的とするものです。

生活習慣の是正を３～６カ月続けても目標値に達しない場合は薬物療法をおこないます。ただし家族性高脂血症は早くから薬物療法を行う必要があります。

現在、高脂血症薬にはいくつかの種類がありますが、高コレステロール血症には、一般にスタチンと呼ばれているＨＭＧ―ＣｏＡ還元酵素阻害薬が最も多く使われています。

高脂血症は、動脈硬化の予防が目的です。無症状であっても正しい治療が必要です。自己判断せずに医療機関に相談してください。一般内科あるいは内分泌・代謝科が担当の診療科です。
]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/7/000015.html</link>
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         <category>090高脂血症ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 23:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病と高脂血症</title>
         <description>糖尿病の人や高血糖の人は、高脂血症になりやすいといわれています。

高脂血症の治療をひじめるにあたって、コレステロール値そのもののほかに、その人の年齢や喫煙歴、高血圧症、糖尿病、肥満、冠動脈疾患の既往の有無などを考慮して、生活指導・食事療法などの非薬物療法を行うのか、さらにそれに加えて薬物療法も必要かどうかを決定します。

食物繊維の多い食品は脂肪の吸収を抑える働きがあります。

抗酸化食品は、脂質を下げるためではなく、動脈硬化を予防するために、摂取が勧められています。

生活習慣の改善に取り組んでも、血中脂質の高値が続く場合は、医師の指導のもとに薬物療法がおこなわれます。ただし、高脂血症の薬を飲んでいる間も食事療法・運動療法の継続は必要です。

血中のコレステロールやトリグリセリド（中性脂肪）が増加する状態を高脂血症といいます。

高脂血症の原因は、一般的に、高カロリー高脂肪の食事と運動不足などの生活習慣といわれています。しかし、遺伝性の高脂血症も知られています。

家族性高コレステロール血症は日本人では５００人に１人の高い頻度でみられる遺伝性の疾患です。そのほかにも家族性複合型高脂血症、家族性型高脂血症などの遺伝性高脂血症があります。
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         <link>http://www.metabolic-w.com/1/000014.html</link>
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         <category>010高脂血症 全般</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 23:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症の原因は</title>
         <description><![CDATA[高脂血症の原因は、一般に、高カロリー高脂肪の食事と運動不足などの生活習慣によるものです。しかし、遺伝性の高脂血症も知られています。なかでも家族性高コレステロール血症は日本人では、500人に１人の高い頻度でみられる遺伝性の疾患です。そのほかにも家族性複合型高脂血症、家族性型高脂血症などの遺伝性高脂血症があります。

<b>高脂血症 運動療法</b>
高脂血症の運動療法は、食事療法とともに高脂血症の治療には欠かせないものです。運動によって、血行が良くなると、中性脂肪や悪玉コレステロールの分解が活発となり、悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロールが増えます。とくに、持続的に運動する習慣をつけると、太りにくい体質がつくられます。

<b>高脂血症 原因</b>
高脂血症の原因の1つが遺伝であり、もう1つが高脂血症をおこしやすい生活をしたり、病気にかかっている二次性の場合です。

<b>高脂血症 サプリメント</b>
高脂血症によいとされているサプリメントには、EPA、DHA、ビタミンB群、イソフラボン、カテキンなどがあります。また、コレステロールの低下作用がある、食物繊維や大豆タンパクなどの成分を利用した特保食品がコンビニでも多数販売されています。]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/5/000013.html</link>
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         <category>040高脂血症 原因</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:59:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>高脂血症の診断</title>
         <description><![CDATA[高脂血症の診断には、血中脂質の検査値が用いられます。治療をはじめるにあたって、問題となるのは、危険因子の有無です。高脂血症は動脈硬化をうながし、脳卒中や心筋梗塞などの怖い合併症をおこす危険が高い病気だけに、そのリスクを少しでも下げるために、どんな危険因子をどれだけもっているかが、大きな診断要素になります。

<b>高脂血症 食事療法</b>
高脂血症の食事療法は血清脂質の是正とともに冠動脈硬化の危険因子である糖尿病、高血圧、肥満の治療を目的とするものです。まず、第一段階では、総エネルギーとともに栄養素配分を適正化します。この食事療法で目標値にならない場合はより厳しい食事療法を行う必要があるので、医師や栄養士に相談します。

<b>高脂血症 献立</b>
高脂血症を治す献立としては、青さかな、にんにく、緑黄色野菜、たまねぎ、ごぼう、いも類、きのこ、大豆、大豆製品などをつかった献立を考えます。また、緑茶のカテキンには、コレステロールや中性脂肪を減らすはたらきがあります。

<b>高脂血症 治療</b>
高脂血症を治療する目的は動脈硬化の予防です。禁煙など、高脂血症以外の動脈硬化危険因子の治療を同時に行うことが重要です。また、治療の目標値も他の危険因子をいくつもっているかにより異なります。

<b> 高脂血症 治療薬</b>
高脂血症薬には、いくつかの種類があります。高コレステロール血症には、一般にスタチンと呼ばれているＨＭＧ―ＣｏＡ還元酵素阻害薬が、もっとも多く使われています。この種類の薬は、コレステロールの合成を抑制するものです。その他にもレジンと呼ばれる陰イオン交換樹脂やプロブコール、ニコチン酸誘導体も使われます。これらの高脂血症治療薬はいずれも副作用は比較的少ないものです。しかし、まれに筋肉や肝臓の障害などをおこすことがあるので、医師の指示に従ってきちんと服用するようにします。]]></description>
         <link>http://www.metabolic-w.com/3/000012.html</link>
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         <category>030高脂血症 治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症の自覚症状</title>
         <description><![CDATA[高脂血症は自覚症状がありません。総理府の調査によると、高脂血症については、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病に比べ、怖い病気という感じ方を持つ人が少なく、わからないという人も多いという結果がでています。しかし、高脂血症は、自覚症状がでた時には、すでに心臓や脳または下肢の動脈硬化が進んでいるときです。突然、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患をひきおこすこともあります。

<b>高脂血症 薬</b>
現在、高脂血症薬にはいくつかの種類がありますが、高コレステロール血症にはＨＭＧ―ＣｏＡ還元酵素阻害薬（一般にスタチンと呼ばれている）が最も多く使われています。この種類の薬はコレステロールの合成を抑制するものです。その他にもレジンと呼ばれる陰イオン交換樹脂やプロブコール、ニコチン酸誘導体も使われます。これらの薬はいずれも副作用は比較的少ないものですが、まれに筋肉や肝臓の障害などを起こすことがあるので、医師の指示に従ってきちんと服用してください。

<b>高脂血症 分類</b>
高脂血症は、大きく２つに分類されます。<br />
<b>原発性高脂血症</b><br />
原発性高脂血症は、病気でもなく、また特に何か薬を服用しているわけでもないのに、コレステロールや中性脂肪が高く、原因が判明しないものです。多くは、遺伝的な体質に原因があると考えられます。<br />
<b>続発性高脂血症</b><br />
続発性高脂血症は、食事によるもの、甲状腺機能障害など内分泌性によるもの糖尿病、肥満症など代謝異常によるもの、慢性腎不全など腎疾患によるもの、ステロイドホルモン、経口避妊薬、アルコールなどの薬物によるものなどを原因とするものです。
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         <link>http://www.metabolic-w.com/6/000011.html</link>
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         <category>060高脂血症 症状</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:56:29 +0900</pubDate>
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         <title>高脂血症の症状はほとんどない</title>
         <description>高脂血症の症状は多くの場合ほとんどありません。血液検査で初めてわかることがほとんどです。家族性高コレステロール血症では、アキレス腱肥厚、腱黄色腫、まぶたにできる黄色い斑点状の盛り上がりの眼瞼黄色腫、黒目の周囲にできる白い輪の角膜輪がみられることがあります。

動脈硬化によって、ひきおこされる主な病気としては、脳血管疾患（脳出血や脳梗塞）、腎血管疾患（腎硬化症・腎不全）、心臓の冠状動脈疾患（狭心症や心筋梗塞）などがあります。

高脂血症の治療の目的は、動脈硬化による病気が起こることを予防することです。高脂血症の治療はまず、食事療法と運動療法から始めます。食事療法と運動療法を行っても治療目標値に届かない時には、薬物療法に入ります。


高脂血症の治療をひじめるにあたって、コレステロール値そのもののほかに、その人の年齢や喫煙歴、高血圧症、糖尿病、肥満、冠動脈疾患の既往の有無などを考慮して、生活指導・食事療法などの非薬物療法を行うのか、さらにそれに加えて薬物療法も必要かどうかを決定します。

食物繊維の多い食品は脂肪の吸収を抑える働きがあります。
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         <link>http://www.metabolic-w.com/6/000010.html</link>
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         <category>060高脂血症 症状</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:54:45 +0900</pubDate>
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